講師プロフィール

主宰 Natsuki

(一宮瀬部校 水・木・土担当

 

5歳よりクラシックピアノを始める。

夢は「ピアノの先生」


自らが舞台に立ち脚光を浴びるよりも 「たくさんの人にピアノの楽しさを伝えたい」「音楽を通して成長していく過程に携わりたい」 「音楽を通してより豊かで輝きのある生活を送るお手伝いがしたい」と強く思い、音大受験を志し、ピアノ・ソルフェージュ・フルート・トロンボーンを学ぶ。

 

高校3年時、カナダへホームステイ後に幅を広めるべく進路変更。

愛知淑徳大学卒。

国際ボランティア・国際政治を主に専攻しながら、クラシックピアノに加えてジャズピアノ・ポピュラーピアノを学ぶ。同時にレストラン・カフェ等で演奏活動を行う。アーティストのバックバンドでピアノも務める。名古屋音楽学校リトミックセミナーに参加。また、岐阜県音楽療法研究所にて音楽療法を学びながら、病院・施設等で音楽療法に携わる。ノードフ・ロビンズの音楽療法についてや教育家シュタイナーについて研究。卒業後、某楽器店でピアノインストラクターとしてレッスン指導他、企画、販売、デモ演奏活動を行う。指導した生徒数は150人を超える。その後、ピアノ教室 luce を設立し、教育活動にいそしんでいる。唐沢洋子氏主宰エコーの会会員。また、レストラン等の演奏活動やコーラス伴奏等も行っている。現在音符ビッツはじめ音楽教育家についてや様々なメソードについて勉強中。

 

とにかく楽しいレッスンを!心掛けております。「ピアノ大好き!」は、保護者の方のご協力と指導者の指導力、そして何よりレッスン大好き・先生大好きから来るもの、だと考えています。

 

資格:川崎紫明音符ビッツ(脳科学に基づいて考案された0歳~全年齢対象の楽しく学べるカード式ソルフェージュ)准講師資格取得。リトミック研究センター指導資格認定、ヤマハグレード試験指導・演奏4級、音楽検定洋楽系2級、ピティナ指導会員、ベビーマッサージ資格、秘書検定2級、マナー検定初級、アロマテラピーアドバイザー、環境セラピスト、MicrosoftOffice Word、インターネットルール&マナー検定、珠算検定1級、他。

 

 

マネージャー  Oshima

    (稲沢校 月・火・水・土担当

     岩塚校 金担当)

 

同朋高等学校音楽科を経て、金城学院大学人間科学部芸術表現療法学科を卒業。2016年ハンブルグコンセルヴァトリウム留学生コースを卒業。

 

大学在学中から現在にかけて、ピアノソロ、声楽・器楽の伴奏を精力的に行う。また、留学中、ピアノソロ、フルート2本のための小品などを作曲し演奏会を行う。

 

 

これまでに、寺西ひとみ、田辺美砂子、杉野加代子、馬塲マサヨ、Thomas Grubmullerの各氏に師事。

 

 

 

Higuchi(岩塚校 月・水・木担当)

 


4歳からピアノを始め、同朋高等学校音楽科、名古屋音楽大学器楽科ピアノ専修卒業。北澤益美、相原和子各氏に師事。

 

在学中は、声楽、オーボエの伴奏も学び、合唱団、クラシックバレエ団でのレッスン伴奏を務める。

ソロ、2台ピアノにて学内演奏会に出演。1998年相原和子氏主催Concert Fellowに出演。音楽の高校教員免許を取得。

 

卒業後は、主にブライダルシーンやホテルでのパーティやイベント、ラウンジ等の演奏活動に力を入れている。

 

音楽は聴くだけでなく、好きな曲をご自身で演奏することができたら、世界が広がります。上手く弾くことだけに捉われず、こんな風に演奏したい!というイマジネーションを持って頂けるレッスンを目指しております。

 

 

 

 

Suzuki (一宮瀬部校 月・木担当  稲沢校 火担当)

 

 

愛知県豊橋市生まれ。

桜丘高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学卒業、桑原賞受賞。

同大学院博士前期課程修了。

 

大学主催の「ピアノ名曲コンサート」、卒業演奏会、「大学院生によるコンサート――平成26年最優秀修了生による競演」に出演。第35回読売中部新人演奏会、第17回エメラルド新人演奏家コンサートに出演。

 

第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会第5位。第1回刈谷国際音楽コンクール一般の部優秀賞。第2回寝屋川アルカスピアノコンクールグランプリ部門本選奨励賞。パリ国際音楽アカデミー(フランス)やウィーン国立音楽大学マスタークラス(オーストリア)に参加し、研鑽を積む。

 

これまでに柳川友美、芝本容子、松本総一郎の各氏に師事。現在、愛知県立芸術大学大学院博士後期課程に在籍。名古屋学芸大学ピアノインストラクター。

 

Murase (一宮瀬部校 金・土担当)

 

3歳よりピアノを始める。

 

中学3年より声楽を始め、岐阜県立加納高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部音楽学科声楽専攻卒業。

 

第14回公開オーディションによる岐阜市新進演奏会に出演。

 

オペラ「森は生きている」むすめ役、「魔笛」パパゲーナ役、「ヘンゼルとグレーテル」露の精役、など多数のオペラ・コンサートに出演。また病院や介護施設、教会、幼稚園などにおいて子どもから大人まで幅広い世代に向けてクラシックを気軽に楽しめるコンサートを企画、演奏活動を行っている。

 

 

 

 

Yamakita (一宮校 日担当

     稲沢校 木・金担当)

 

名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学大学院音楽研究科博士前期課程鍵盤楽器領域を修了。演奏活動をしながら後進の指導にあたる。

 

愛26回ピティナピアノコンペティションC級全国大会ベスト賞受賞、第28回ピティナピアノコンペティションD級全国大会入選、第28回愛知ピアノコンクール大学・一般部門金賞ならびに中日新聞社賞受賞、第13回大阪国際音楽コンクールファイナル入選。第22回日本クラシック音楽コンクール大学生の部第5位。第22回日本クラシック音楽コンクール大学生の部全国大会第5位。第5回岐阜国際音楽コンクール大学の部第3位。第4回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan全国大会銀賞。第57回TIAA全日本クラシック音楽コンサート審査員特別賞受賞。第7回岐阜国際音楽コンクール一般の部第3位。愛知県立芸術大学において平成23年度優秀学生賞受賞。

 

大学在学中にピアノ名曲コンサート、定期演奏会、後進演奏会に出演。これまでにセントラル愛知交響楽団、ポーランド・シレジア・フィルハーモニー管弦楽団と共演。平成24年度公益財団法人青山財団奨学生。

 

これまでに、服部浩美、大西澄子、武田真理、西川秀人、関本昌平、松本総一郎の各氏に師事。

 

 

 

 

Saburi(稲沢校 月担当

     一宮校 火担当)

 

5歳よりピアノを習い始める。

高校では、吹奏楽部でテナーサックスを担当。卒業後はシンフォニックバンドで演奏。卒業後、働きながらカワイ指導グレードを取得する。クラシックピアノ、JAZZ(ピアノ、弾き語り、ボイトレ)の多様なジャンルの研鑽を積む。

 

また、以前から興味のあった音楽療法を学び、岐阜県音楽療法士の認定を受ける。高齢者施設、作業所、放課後デイサービスにて音楽療法士として音楽療法に携わる。

 

現在、精神科病院にて音楽療法士として勤務。高齢者病棟、精神科一般病棟、自立支援センターで音楽療法を行っている。他、児童期・思春期のデイケアでも音楽療法を行っていた。

 

また、現在は男の子女の子の子育て真っ最中です。子供たちと一緒にクラシックやジャズを聴きに行き音楽を楽しんでいます。

 

レッスンを通して、沢山の方にピアノの楽しさを、そして何事にも挑戦し諦めずにやりきる事を伝えていきたいと思っています。まずは、皆さんが笑顔になれる、楽しいレッスンを目指していきます!

 

 

 

 

Tsutsui(稲沢校 水・金担当

一宮北園校 月担当)

 

愛知県名古屋市出身。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部卒業。現在、同大学院博士前期課程1年に在学中。パリエコールノルマル音楽院ディプロムを満場一致併せて審査員特別賞を取得。

 

2013,2014年、セントラル愛知交響楽団と共演。第7回岐阜国際音楽コンクール第2位併せて岐阜市長賞。第5回クオリア音楽フェスティバルオーディション第1位、大賞受賞。学部在学中、学内選抜による新人演奏会出演。

 

2016年、日本演奏連盟主催リサイタルオーディションに合格し、デビューリサイタルを行う。

 

 

 

Nakamura(岩塚校 火・土担当)

 

9歳よりピアノを始める。

中学高校時代は運動部に所属し、ピアノは趣味としてレッスンに通う。大学卒業後会社員となり、ピアノは一時中断したが「やっぱりピアノの先生になりたい」と奮起し、音楽教室の養成コースよりピアノ講師となる。9年間音楽教室で教えながら、名古屋音楽学校リトミック研究会、他セミナー、講座を受講。その後、名古屋芸術大学音楽学部演奏学科ピアノコースに入学、卒業。以降ピアノ、ソルフェージュを指導しながら自身も研鑽を積んでいる。

 

「ピアノが弾けたらいいな」その気持ちがあれば教室の扉を開けてみてください。子供から大人まで。専門的に、から趣味で一曲、まで。その人に合ったレッスンをする為の個人レッスンです。

 

一人一人にぴったりのレッスンを目指し、ピアノが弾ける喜び、楽しさを生徒の皆さんと共有できたら幸せです。

 

 

 

Ogasawara(一宮北園校 火・水担当)

 

岐阜県立加納高校音楽科卒業、ダンテ伊藤賞受賞。愛知県立芸術大学音楽学部を経て、現在同大学院博士前期課程卒業
第28回愛知ピアノコンクール高校C部門金賞、第31回同大学一般部門金賞。第13回大阪国際音楽コンクールピアノ部門Age-Uファイナル入選。第27回日本ピアノ教育連盟オーディションC部門、第29回同D部門全国大会入選。第3回東京国際ピアノコンクール一般部門第1位。第27回日本クラシック音楽コンクール大学部門第3位。
2014年度山田貞夫音楽財団奨学生。2014年、ドイツ・ムルハルト国際ピアノアカデミーにてディプロム取得。
大学在学中、選抜者による名曲コンサート、オープンキャンパスコンサート、新進演奏家コンサートに出演。2016、17年宗次ホールランチタイム名曲コンサートVol.1390、1580にピアノソロで出演。

 

Sato(一宮北園校 木・金担当)

 

3歳よりピアノを始める。

これまでに大嶋樹美江、猪野純雄、近藤嘉宏、マインハルト・プリンツ、アレクサンダー・セメツキー、岡由美子、関本昌平、前田祐里の各氏に師事。

 

カワイ音楽コンクールの中部大会で最優秀賞、全国大会で奨励賞を受賞。入賞者コンサートに出演。

HANAMIZUKI芸術フェスティバルにて銀賞を受賞。入賞者コンサートに出演。

 

パリ・エコールノルマル音楽院副校長のジャンルイ・マンサール氏による公開レッスン生としてレッスンを受講。大学ではコンチェルトの夕べ、サマーコンサート、定期演奏会、卒業演奏会等に出演。

2015年、2016年と2年間山田貞夫音楽財団から奨学金を授与。

また2016年、上山奨学財団から奨学金を授与。

2017年、ワルシャワ音楽院にてセミナーを受講し、修了演奏会に出演。

名古屋芸術大学音楽学部を首席で卒業。

第38回読売中部新人演奏会に出演。

現在はピアノ講師、小学校教員、伴奏やソロ活動を行なっている。

 

 

 

 

Onishi(一宮北園校 土担当)

 

3歳よりピアノ、エレクトーンを始め、6歳より作曲をはじめる。岐阜県立加納高校音楽科ピアノ専攻を卒業し、愛知県立芸術大学音楽学部作曲専攻を卒業。

 

ヤマハJOCハイライトコンサート、シティコンサートに東海地方代表者として出演。ヴァイオリンとピアノのデュオ曲、ピアノのための小品を初演で演奏する。

在学中は主にピアノ曲を中心に作曲活動をする。多くの作品を発表する中で、木管楽器や声楽、弦楽器とのピアノデュオ曲など、多数作品をピアノ奏者として自作自演する。

2017年に1つ目となるピアノ協奏曲を作曲。学内演奏会では教育についての問題提起を題材とした2台ピアノ作品を自作自演する。また、作曲理論での電子音楽コンサートでは、2台ピアノ作品をプログラミングし、機械と人間のデュオをパフォーマンスする。卒業作品では2台8手のピアノのための小品集を提出する。

 

現在中高一貫校で講師として教鞭をとると共に、ピアノ講師、編曲、作曲、そして演奏活動をしている。